量的緩和の復活に警戒感=福井前日銀総裁に注目

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歴史にこそ、美はある。

いま毎週山登りしてるんですよ! 足腰もかなり鍛えられるし、自然も堪能できて楽しいですね

さて恒例のニュースチェックをしていた時、量的緩和の復活に警戒感=福井前日銀総裁の話がなんだか妙に心に引っかかりました。どうしてなのかは自分でも少々不思議なんですが。

量的緩和の復活に警戒感=福井前日銀総裁

福井俊彦前日銀総裁は30日都内で講演し、世界的な金融危機を受け、欧米諸国が実施した度重なる利下げや短期金融市場への大量資金供給について「かつての日本の量的緩和を思い起こさせる」と指摘した。その上で「金融の国境が低くなっている中で、多かれ少なかれ、日本にも影響が及んでくることは避けられない」とし、日銀が再び量的緩和政策に追い込まれる事態に警戒感を示した。日銀が1990年代に実施したゼロ金利政策や量的緩和政策に関しては「バブル崩壊後の後始末のためとはいえ、金融の姿としては異例な状態だった」と説明。「ようやくゼロ金利を脱したのに、10月末の利下げで政策金利は再び0.3%に低下してしまった」と述べた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000052-jij-bus_all

と、このような記事なんですが、これはどう考えるべきでしょうか?判断に迷うところです。量的緩和の復活に警戒感=福井前日銀総裁については、また書くことがあるかもしれません。

というわけで(・・どういうわけで?)、今日はこのへんで。少しその辺りを走ってきたいんだけど、外のコンディションは大丈夫かな?

量的緩和の復活に警戒感=福井前日銀総裁関係のニュースって、なんかいつも共通する部分があるというかないというか・・そんな気がしませんか?(気のせい?)

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このページは、kanrishaが2008年11月30日 20:27に書いたブログ記事です。

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